昨日は、天気もよかったので、運動を兼ねて長距離散歩に行きました。
我が家の割と近くに「
よこやまの道」という道があります。
多摩市の陸上競技場や

多摩市武道館

の前を通って大きな歩道橋を渡るとその道はあります。


いにしえの鎌倉へ向かう道を横に繋いだ道だったようですが、今はある程度整備されています。
時々、年配のご夫婦に「よこやまの道にはどう行くんですか?」と聞かれることがあります。

こんな感じの道がずっと続いています。
この街に引っ越して来てすぐの頃、この道を歩きましたが、道の下が宅地造成されていました。
今は「ここまでか!」と言う程、家が密集した住宅地になっています。

この住宅がある場所は京王線相模原線の「若葉台」、小田急多摩線の「はるひ野」辺りなのですが、この辺りすごい勢いで宅地造成され、たくさんの家族が引っ越して来たため、小学校の教室が足りなくなった、と聞いたことがあります。
さて、道の話に戻ります。



だいぶ歩いたところに、こんな張り紙が・・・

マムシがいるのかこの辺は。
でも、我が家の近くでハクビシンを見ましたから、マムシがいてもおかしくないか。
45分くらい歩くと、国士舘大学の裏に出ます。
そこにこんな看板が

とにかく、自然の多い多摩市。
道路に木が植えられていて、落ち葉がいっぱい落ちるのですが、それがまた土に帰って、ふかふかな栄養豊富な土になっている様です。
さて、国士舘大学の裏手を過ぎると、よこやまの道の一部が自動車の通れる道になります。
その先に尾根幹道という車道より中央分離帯の部分の方が広い道に出ます。

そこから我が家へ向かいました。
途中の建物の前に、きれいなさつきが咲いていました。

私の生まれた5月は本当に良い月です。
約2時間の散歩でした。
posted by kat at 12:11| 東京

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